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■遮音量とは?
遮音量とは音圧レベル・騒音レベルの減衰量のことです。遮音量は、防音室などの設備を設置した際の、実際のレベルと設備性能を確証するために必要です。単位はdB(デシベル)で表現され、A特性・C特性どちらでも適用されます。
<例> 工場内に防音室を設置した場合…
(A)外部騒音レベル − (B)遮音量 = (C)防音室の内部騒音レベル
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Hz |
OA |
63 |
125 |
250 |
500 |
1K |
2K |
4K |
8K |
| A |
100.5 |
51.9 |
78.7 |
84.8 |
88.5 |
94.1 |
95.7 |
95.6 |
81.3 |
| B |
(47.4) |
25.6 |
31.4 |
45.3 |
45.9 |
47.5 |
47.8 |
53.2 |
54.1 |
| C |
53.1 |
26.3 |
47.3 |
39.5 |
42.6 |
46.6 |
47.9 |
42.4 |
27.2 |
■遮音測定
遮音量の測定には、対象設備が暗騒音の影響を受けていない状態での測定(例:暗騒音レベルとのレベル差10dB以上確保)を行う必要があります。測定方法は、JISやISOにて規格されており、主に規格に準拠した実証試験をします。
■性能判断のために
防音室や、無響箱の設置するにあたっては、事前に、設置予定場所の騒音レベルデータ及び周波数分析値が必要です。(データは、当社で取得することが出来ます。)御不明な点は当社までお問い合わせ下さい。
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