防音室・無響室メーカー : ソノーラテクノロジー株式会社


レール切断機用防音カバー


屋外工場騒音対策


建機エンジン耐久試験室


鋳物製造ライン防音カバー


敷地境界対策用:AS式防音壁


プラズマ溶射設備用防音室

産業防音工事・工場騒音対策 Industrial Soundproofing

民間企業の工場やプラント、研究所では、常に騒音問題が存在します。また、騒音規制法や労働安全衛生規則、さらにはISO9001・ISO14001などがあり、音環境の改善、聴力保護など実施すべき課題です。 ソノーラテクノロジーは、設計から製造・施工、保証まで一貫し た責任施工を行い、「より安価で効果のある」 騒音対策を提案します。 施工後の最終測定で、実測値が保証値に達しなかった場合は、保証値を上回るまで、当社責任にて、二次三次策を実施します。
また、弊社では「騒音対策検討書・騒音測定結果報告書」を作成し、どのようなプロセス、意図・計算と設計から 問題解決をするのかを明確に書面とデータにて提案します。

工事のプロセス


1騒音初期診断
TELやメールにより、お困りの点をお聞きし、全体の流れを御説明します。

2音響測定・調査
周波数分析器付騒音計を使用し、現地測定を実施。音源と周波数成分を特定。

3分析・対策報告書提出
音響測定結果から、騒音発生原因と対策方法について報告します。

4設計図面・仕様書・見積書提出
対策に係わる必要書類を提出します。

5保証値の設定
発生騒音レベルを、周波数毎に何dB減音出来るのか保証値を設定。

6保証書、製造図面提出
御承認のための必要書類を提出します。

7製造、工事実施
御承認後、工場にて製造し、現地にて防音工事を行います。

8効果確認、再測定
防音工事の結果測定、保証値を未達成の場合、当社責任で2次策実施。


9完成図書提出
全ての工程が完了後、結果報告書その他書類を提出。

音源     工場製造ライン・送風機・クーリングタワー・せん断機・鍛造機・圧縮機・プレス・ブロワー・フォーミングマシン・ベンディングマシン・コージェネ・圧延機械・配管・タービン・ブラスト・チラーユニット・ダクト・モーター・チッパ・粉砕機・油圧ユニット・ポンプ・プラント・織機・発電機・内壁反響騒音・工作機・バイブレーター・ダイナモ・コンベア・振動試験機・各種試験機・他
対象     騒音規制法・労働安全衛生規則・環境アメニティ・ISO9001・ISO14001・他
測定     普通騒音計・精密騒音計・OCTフィルター・スピーカー・雑音信号発生器・他
対策     防音カバー・サイレンサー・防音壁・遮音/吸音工事・防振工事・他


遮音性能・減音効果の保証について

工事完了後の減音効果・遮音性能の保証と予測を行っています。
詳細は「遮音性能と減音効果の保証・予測について」をご覧下さい

騒音規正法 ※抜粋

騒音規正法の第4条第1項及び第2項の規定に基づき、「特定工場等において発生する騒音の規制に関する基準」が下表のように定められ、都道府県知事は時間の区分及び区域区分の規制基準を定めなければならないとされています。

・工場境界線上において区地域により、上記の様な騒音に関わる排出基準が定められている
・都道府県毎に規制基準の数値が異なり、関係機関に確認の必要があります
・生活態様の差により、朝・昼・夕・夜間の区分が設けられています
・違反している場合は各規定を基に、改善勧告・改善命令の規定が置かれています

労働安全衛生規則(65条・65条-2) ※抜粋

<作業環境の評価>
・測定は透過騒音レベルで測定し、各測定点で少なくとも10分間計測します
・半年に一度、定期的に測定を実施します。但し設備・作業を変更した際はその都度測定します
・A測定は平均値算定時、80dB(A)未満の数値は含めません
「A測定」 作業環境を2m以上5m以内のメッシュに分割し、交点で測定します
「B測定」 最も騒音レベルが高い作業場所(音源から1m)にて測定します

<管理区分2>
・区域を標識により明示
・施設や作業工程の改善、その他防音処置を講じ、管理区分1となるようにすること
・必要に応じ、防音保護具を作業者に着用するなどの処置を実施すること

<管理区分3>
・区域を標識により明示すつとともに保護具着用厳守の掲示
・施設や作業工程の改善、その他騒音対策処置を講じ、管理区分1・2となるようにすること
・イヤーマフや耳栓等の防音保護具の着用厳守