製品情報

受注生産品

ソノーラテクノロジー株式会社がこれまでに携わった防音カバー・無響室 ・無響箱・防音室などの設計施工・納入実績、受注生産品をご紹介いたします。

溶射設備騒音対策用防音室

防音室有効寸法 W6800×L4800×H2900

溶射設備用防音室です。

防音室は、密閉された空間のため、様々な弊害が発生します。当社は、作業性、メンテナンス性を極力考慮した設計を行います。

この防音室は、特殊な3色の塗装仕上です。このように、ユーザー御指定色にて仕上げることも出来ます。

※ 防音室についてのお問い合わせは、当社各営業所迄お願い致します。

スライディング防音カバー

レール切断ライン騒音対策、W40,000
L形スライディングドア電動開閉タイプ

この設備は、長尺物の切断騒音に対する防音カバーです。

ラップ式のL形スライディング遮音ドアを4つ設けており、電動で開閉します。L形状とすることで、天井面の開放スペースを有効に使え、クレーンでの重量物や大型物の搬出入が容易です。

防音カバーは40mの幅があり、動作性の確保、密閉性=遮音性の確保には高い施工精度が要求されました。

※ 防音カバーについてのお問い合わせは、当社各営業所迄お願い致します。

複合試験用遮音室(断熱構造)

-40℃~+100℃環境試験用に使用されます。

そのため、高い断熱性と遮音性の両立が必要です。

断熱には、断熱パネルを使用します。当社では、断熱パネルの断熱性能を損なうことなく、内壁をステンレスを基本材とし、遮音性を付加する設計を行いました。

こちらの設備では、クレーンで試料を搬入出来るので、大きなサイズ、重量物にも対応しています。

当社は、防音室メーカーですが、この事例の様に、断熱や電動、空圧駆動、空調、シールドなど設計が可能です。

電源車防音カバー

カバー内ラジエター騒音対策:メンテナンス用ドア、排気用サイレンサー付

航空電源車とは、空港内を移動し、ジェット機等の航空機へ接続し、搭載された発電機から直接電源供給を行うものです。ソノーラの防音カバーは、目的に合わせた設計、受注生産が主です。騒音測定を行い、得られたデータから必要遮音量を設定し、カバーの設計を行います。様々な目的に対応が可能です。

実車エンジン試験用半無響室

室内有効寸法W14500×L10525×H6750の半無響室です。

車両実装&ダイナモ用音響試験に2用されます。

附帯設備:トラック搬入用H5500ドア、出入り口ドア、定盤、10t走行クレーン

ソノーラの無響室

ソノーラの無響室は、遮音パネルから吸音クサビ、遮音ドア、サイレンサーまで全て自社開発、自社製造を行っております。一般工法である、コンクリートやボードは一切使用しない、組立工法のため、移設も可能です。

無響室の用途

無響室は、主に、工場や研究所内の音響テスト、開発用に使用されます。自動車メーカー、重電弱電メーカー、機械メーカーなどで測定を行っています。

受注生産品に関する
お問い合わせ・資料請求

受注生産品に関するお問い合わせやご相談は、お問い合わせボタンよりお気軽にご連絡ください。
資料を郵送でご希望の方はパンフレット請求ボタンよりご連絡ください。

ライン音響試験用無響箱

海外輸出向けカスタムタイプの無響箱です。
自動スライディングドア、自動スライディングテーブルセット品です。

この無響箱は、内部テーブルを電動で引き出し、測定物をセットした後に、テーブルを引き込み、遮音ドアがスライドし密閉環境とした後、外部からの指示で音響測定を開始します。海外のため電圧を合わせた仕様です。各電動機器はメンテナンスが可能です。

組立式無響室S改造型

冷蔵庫製品及びコンプレッサー等の騒音測定用の無響室です。
室内有効寸法:W2500×L3500×H2750×5棟

3棟、2棟にて一体の無響室とし、各室間を遮音壁+吸音クサビで仕切っています。この無響室は、組立式です。2012年に移設を行いました。床面は建物と高さを合わせるために、ピットを設け、ピット内に無響室を設置しています。

両開扉式半無響音室

製品受託試験用半無響室
外法 W6,200×L8,200×H3,600  内法 W5,000×L7,000×H3,000

車両などの大型試験体の音響測定のための半無響室です。

遮音パネルから、吸音クサビまで、全て自社開発、自社製造品です。各パーツを薄型化することにより、極限まで省スペース化することで、半無響室の設置場所を有効に使うことが出来ます。

また、この規模の半無響室でも移設が可能です。(2012年移設を実施しました。)一般的な半無響室は、解体撤去が基本ですが、その必要はなく、無駄なコストを抑えることが出来ます。

除振台付き簡易無響箱&防音ボックス

除振台は、測定物や装置への振動の影響を取り除くものです。

原子間力顕微鏡(AFM)等を使用する場合、除振の他に、音波が影響することがあるため、除振台と防音ボックスとセットで使用します。

除振台には、無響箱もしくは防音ボックスに組み込みます。

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    無響室・防音室メーカーであるソノーラテクノロジーでは、東京、静岡、愛知、兵庫を拠点に、全国対応が可能です。音響測定・調査・診断~設計製造・施工・保証迄の自社一貫体制です。また御殿場市の「富士山テクニカルセンター」には無響室・防音室のショールームがあります。実際に測定器を使用した状態で、当社製品の高い性能を確認いただきながら、独特の無響空間を体感することができます。またショールームの他に、当社紹介の映像、工場の見学も合わせて実施しております。国内にて無響室を無料開放している機関はほとんどありません。製品の購入を検討されている方、当社へ興味をお持ちの方、 一般の方、メディアの方など業務外での御利用も可能です。是非お越し下さい。

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